自走型組織のための、
シンプルな評価制度テンプレート
社員のやる気に頼らず、仕組みで動く会社をつくる3つのシート
(Googleスプレッドシート/無料)
評価制度は作った。でも最後は自分が決めている。
幹部によって評価の甘辛が出る。社員には「基準がわからない」と言われる。
その原因の多くは、評価「表」から作り始めたことにあります。
表の前に決めるべき「骨子」が決まっていないと、どんなに丁寧な表を作っても、納得感は生まれません。
このテンプレートは、その順番を正すための3つのシートです。
こんな方へ
テンプレートの中身
① 組織SWOT
「事業」ではなく「人と組織」に絞ったSWOT
自社の人材の強み・弱み、これから必要になる人材像を、経営陣で言葉にします。IT企業・30名の記入例つき。
② 評価制度の骨子を決める10の質問
なぜ・誰を・何を・どう評価するか
なぜ今作るのか。誰を評価したいのか。何を評価するのか。どう運用するのか。私が顧問先で実際に使っている10の質問に答えると、自社に合った制度の輪郭が見えてきます。
③ 評価シート見本(30名版)
成果80%・バリュー行動20%の2軸シート
等級別の細かい定義は設けていません。②で決めた骨子をもとに、項目とウェイトを書き換えてそのまま使えます。
このテンプレートの考え方
人事制度の設計には順序があります。経営が目指す姿を言葉にし、現状を把握し、それから基準を決め、最後に評価表を作る。
多くの会社が、この順序を逆にしています。評価表から作り、あとから基準を考え、結局「社長の頭の中」で調整する。
3つのシートは、この順序どおりに並んでいます。上から順に、幹部の方と一緒に埋めてください。ここで交わした議論が、そのまま評価者の目線合わせになります。
最初から完璧を目指す必要はありません。まず一周書いて、半期に一度見直す。30名の会社に必要なのは、細かい制度ではなく、運用できる骨太な制度です。
収録内容
形式:Googleスプレッドシート(xlsx)
ご利用方法
- 右のフォームに必要事項を入力して送信
- 自動返信メールでスプレッドシートのURLをお送りします
- スプレッドシートを開き、「ファイル」→「コピーを作成」でご自身のドライブに保存
- 黄色のセルに記入してお使いください
監修者
合同会社ベーシックコア 代表 碓井 宣忠
人事コンサルタント。5,000人を超える面接、数十社の組織支援、4名から100名超への組織立ち上げを経験。中小企業向けにCHRO代行・評価制度設計・組織開発を行う。
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